感想「風のたより」

のぶしな坐上映会

上映日 2017年9月10日
会 場 旧信級小学校(長野県・信級)
主 催 のぶしな坐

 
まずは、ここの場所でやろうと思った勇気!に拍手!!
この映画がなかったら、ここに来ることはなかったと思う。
そのことに感動しています。
ありがとう!

(女性)

昔「新人類」という言葉で1980年代になって
これまでと違うタイプの若者の出現を表現しました。
この映画に登場する若者も自分の生き方のスタイルを持ち、
仲間とのネットワークを持っていることで
なにかウェーブのようなものを感じました。
これだけリアルに生活の様子を描き、彼らの語りが中心で、
ほとんど解説がない映画を見させていただき、
むしろ、女性の感じる恐怖心や生産者のとまどいが身にしみて伝わって来ました。
このような場をつくられたことも仲間とのネットワークだと思います。
皆様のお力に敬意を申し上げ、希望を感じました。
ありがとうございました。

(男性・58歳・市役所)

映画の中で登場していらっしゃる皆さんに、ぜひ直接お目にかかりたいと思いました。
それと共にきっと自分達の暮らす地域の中にも
同じ様に素敵に暮らしていらっしゃる方がいるに違いないと、
そんな人達を見つけに行きたいと感じさせてくれる作品でした。
そうした気持ちにしてくれたのは、きっと信級小学校で、
信級の皆さんと一緒に見せていただいたからだと思います。

(男性・52歳・会社員)

3時間
映像の美しさに堪のうしました。
良かったです。
全国でいろいろ上映されると良いですね。

(男性・61歳・農業)

チラシの監督の言葉にとても共感をして今日みに来れたのですが、
本日にすばらしい沢山の事を感じることができてとても良かったです。
映画もイベント全体もとてもすばらしかったです。
貴重な時間をありがとうございました。

(女性・32歳・自営業)

大自然の中でのびのびと育っているお子さんの未来が
必ず幸せであってほしいと願っています。
地域の環境を整えること、シンプルな生活、心にしみました。
安心安全な暮らしについて映像と共に考えさせられるとても良い時間でした。

(女性・62歳)

3.11以降、それぞれの思いを持った中で生活している。
どうするべきか、それぞれの選択肢がある中で、
この映画はその考えを観せてもらいました。
旧小学校で、子供たちのにぎやかな声を聴きながら観られたことは幸せだと思った。
ちょっと長時間だったけど、いろんな思いがつまって、なんだかお腹がすいた~
作り手の方の美味しそうなパンとチーズが食べたい・・・
それを安心して食べられるには本当に原発は必要なのか。
無い生活でもいいんじゃないか。
要らないでしょう。要らないよね。

(無記名)

何を伝えたいのか何を言いたいのかがわからない。

(71歳)

とても感動しました。
地元の人よりも遠方から大勢来られてビックリしました。

(女性・78歳・農業)

陽子さん、今は毎日どんな風に過ごしていますか?
映画を観終わった時それを聴きたいなーと思いました。
映画の中の皆様はその後いかがですか?

(無記名)

3回目の風のたより。
あれから6年たってみるこの映画は色あせることなく、
今も新鮮な想いをいだかせてくれます。
ほうしゃのうは、たえずそこにあってこわいですが、
それにまけない人々の助け合いや、子どもの成長の幸せがあるかぎり、
生まれてよかったと思いつづけるのだと思います。

(34歳・デザイナー)

今日の映画の人達のように、植野さん今後もがんばって下さい。
力強さを感じています。
田代かんとくさんありがとうございました。

82歳)

原発の問題を痛感した。

(無記名)

大変感動し、とても良かったです。
久しぶり、良い映画を見られて良かった。

(女性・72歳)

未来を担う若者に多大な不安を与えながらも
再稼働をし、輸出までたくらむ政府を許せない。
3.11は生きる事の意味を深く考えるキッカケを与えてくれたのも確かです。

(女性・70歳)

今日は大変ありがとうございました。

(女性・85歳)

準備に加わらせていただき、楽しい時間を過ごさせていただきました。
2日間を通じてすばらしい体験をさせていただきました。
感動しました。
ありがとうございました。

(男性・35歳・自営業)

良い企画でした。
映画の内容も良かったです。
登場人物の声がききとれなかったのが少し残念でした。
これからも頑張って活動して下さい。

(無記名)

生き方を考えました。
命をおもいました。
豊かさ、
次世代へつないでいくこと
優しさ
強さ
まもるもの
つながり・・・
時間は長かったですが、終えてみると長くなかったと思いました。
子どもたちがすくすくと育ちますように
ありがとうございました。
玄米コーヒーおいしかった!

(56歳・公務員)

国のエネルギー政策の中で様々な人達がもがき苦しんでいる様が伝わってきました。
そんな中で強い生きる力も感じとることができました。
国は人間にとってあるべき施策を望んでいます。

(男性・52歳・会社員)

原発は反対です。
国(政府)の方向転換はとてもたいへん。
細々とでも草の根運動が大事なのだ・・・考えさせられました。
旧信級小学校でこの様な上映会ができて良かったです。
今後も応援しますのでがんばって下さい。

(無記名)

この映画って映画自身がこう考えるべきだこう行動するべきだという主張がないですよね。 
観た人ひとりひとりがどう感じるか、どう受け止めるか。
ナレーションも必要最低限、淡々と暮らしを撮る。 
そういうスタンスがとても好きです。
監督が最後に話してくれた大間の街で公に反対してる人は3人しかいない、
他の人も反対の気持ちはあるかもしれないけど表立って表明はできない事情がある。
私だってその立場になればそうかもしれない。とおっしゃってたことが印象的でした。
大間原発は対岸の火事みたいな認識でしたが、これからは動向を注視していきたいと思います。 
あと、次の企画も楽しみです。
でも、冬に信級行くのはちょっと・・・^^;()

(男性)