映画感想「風のたより」

ラムヤート上映会

上映日 2015年11月30日・12月1日
会 場 ラムヤート(北海道洞爺湖)
主 催 ラムヤート

 
素敵な映画でした。
でも、もう1回見たいです。(子供たちがバタバタしてしまってすみません。)
今日の感想は、3.11以降、心の中をよぎるものを映像にしていただけた、
という感謝の思いが一番です。
きっかけは今野家が出てるから、という理由でしたが、
たくさんの人に見てもらいたいとっても素敵な映画でした。

(47歳・女性)

 原発に対して、賛成でも否定でもない人は、結局賛成しているんだと、
「風のたより」を観て強く感じた。
おじいちゃんが子供にパンクした自転車のタイヤを一緒になおすように、
自分も洞爺の地で伝えれること、
やれることをみんなを巻き込み行っていきたい。
洞爺に家族で住んで2年。
ラムヤートファミリーとして一緒にいれること、
心から幸せだと感じました。
何を書いているかわからなくなったので、
このへんでやめておきます。
もう一回みたい。

(35歳・男性)

考えがまとまらないので詳しく書けないのですが、
なつかしくもあり楽しくもあり、
5時間バージョンで見たいです。ぜひおねがいします。

(37歳・女性) 

ちょうど海外にいました。
3.11のことは未だかみくだくことができなくて、
でもこの映画を見て、
それぞれの家族の3.11と生活とが見ることができて、
また考えて生活していくことを実感しました。
私の中でみんなは終わらせたり忘れたり(しようとしてたり)だったけど、
これはやっぱり背負ったもの、この環境で生きていくって教えてくれた映画、
考え直す映画でした。
人と動物に焦点があって、表現が好きでした。

(43歳・女性)

自分もお店を営んでいて、震災の日はオープン1ヶ月前。
コーヒーマシーンを手でおさえながら、
揺れるのが収まるのを待っていたことを覚えてます。
お店をこのままオープンさせるのか、地元釧路に帰るのか、
真剣に考えてました。
みんな迷いながら、考えながら生きてて
同じだなーと感じました。
この先もずっと、きっと、考え続けるコト、
迷い続けるコトをしていくんだと思うし、
そうしていく事が大切かなと思いました。
ありがとうございました。

(42歳・男性)

良かったの一言です。
自分の今後の生き方について参考になりました。
ありがとうございます。
友人の今野家と山田家の生活が見れたのも楽しかったです。

(39歳・男性)

とても素敵な映画でした。
恥ずかしいと感じる場面はありましたが・・・
それはきっと自分が出ているからでしょう。
そこの所の照れは置いておいて・・・
暮らしの中で何を想い体現するのか。
洞爺で暮らし、パンを作る仕事となって3年。
少しだけ何か言葉の違いが見えた気がします。

(32歳・男性)

出演されている方逹の言葉だけでなく、
空気感や風景・動物逹からも何か伝わる映画だと思いました。
それぞれの生き方が真っすぐで、
その土地のことを思っていて
自分もこれから何ができるだろうと考えさせられました。
素敵な映画をありがとうございます。

(27歳・女性)

原発のこと、日常の生活のあり方や見直しなど考えて生活しなければならないなと。
1人1人がきちんと向きあっていかなければならないことだと。
自然の中で生活、大変な中にも幸せを感じられた。
孫の成長がみられ、幸せな時間だった。
息子の努力の結果が今の生活につながっているですね。
いつも前向きに頑張っているので応援していきたい。

(無記名)

3度映像を観て気づく事が沢山ありました。
「音」と「映像」と「音楽」
それぞれが重なり合った時に「ハッ・・・!」とさせられます。
観る人によってウケる所が違い、その度に楽しい気持ちになりました。
誰かがおっしゃっていた様に皆で観るという楽しみがあります。
上手く感想をまとめられませんが、とても素敵でした。
今、田代さんから頂いたノートが最後の一冊へと入った所です。
これからは自分が何かを伝える番なのかな・・・
なんて考えながらパン作りをしてみます。
ありがとうございます。
お疲れ様です。
また、会いましょう。

(32歳・男性)

2回目の鑑賞となりますが、1回目とはまた違いがありました。
映画を観て「暮らす」という事の大切さ、
「生活」を続けていくことの美しさというのを3家族を通して感じました。
シンプルでいるという事。
いつからそれが難しくなったのだろう・・・
そんな事も思ったのですが、
洞爺に住み始めて少しずつ何かを取り戻している気がします。
変わらない事変わった事。
進化し続ける人々に勇気をもらいました。
人っていいなあ家族っていいなあ・・・
今の暮らしを大切に。
どんどん生活するコトにはまっていきそうです。
また観たいです。

(34歳・女性)

3つの家族それぞれの等身大の日常が、リラックスした状態で描かれており、
まるで自分自身もその一部となったような気がしました。
原発問題や「いのち」の考え方などの問題提起であり、色々と考えさせられました。

(36歳・女性)

感じたこと、悩んだり、知ったり、知らないようにしていたり、
それが少しづつ変化していく。
人がそのままでいて、とてもよかったです。
自分の中でも少しづつ変化していきそうです。

(無記名)

大間原発の土地を売らなかった方のことを初めて知りました。
わたしはどんかんに生きているのではと思いました。
日々のこと
なんでもない毎日のことを
みんなそれぞれの想いで
大切に生きている。
そのことを大事にしていきたいと
やっぱりそれでいいんだと思いました。
ありがとうございました!

(女性)

とても温かい視点での表現がステキできた。
1人1人が自分らしく大切に命を、今を生きる、
そんな選択を大切にしていきたいと思っています。
ゴンちゃん、よくよくがんばったね。
ゴンちゃんのパンの進化はラムヤートの可能性と同じ
無限です。皆んないつもありがとう!

(40歳・女性)

家族の形、生き方が見えるすごくすてきな映画でした。
原発のこと、いろいろありますが、ラムヤート、チーズ屋さんの
ていねいに毎日暮らす生活を
自分も志したいと思います。

(36歳・女性)

ありがとうございました。

(39歳)

ラムヤートの歴史が少しかいま見れて良かったです。
素敵な映画でした。
ありがとうございます。

(38歳・男性)

映画を見てほっこりなりました。
いろんな事が起きても人はあったかいな〜
と思いました。
私の生活もほっこりなるといいなー

(37歳・女性)

自分自身ありのままでいること。
自然に身をおき、
自由に生きることが、
安全だと思える世の中でできたら
しあわせだな・・・
と改めて感じました。

(34歳・男性) 

大切なものを
こころから想いだせる
こころに深く深く入りこんでくる
映画でした。
出会えてよかったな〜
ありがとうごじました。

(無記名) 

とても感動しました。
ゴンちゃんのパンが
初めて並んだところ。
すてきでした。
言葉になりません。
本当にありがとう。
私たちにとってすばらしい引っ越し祝いでした。

(38歳・女性) 

田代カントクの映画は「空想の森」を観ていらいだったので、
楽しみにしていました。
人を丁寧に追いかけた素晴らしい作品で
3時間あっという間でした。
是非全国で上映してもらいたいです。
ありがとうございました!!

(無記名)

最後まで見れなかったのですが・・・
自然とよりそいながら生活する人達と原発
原発のありかたとか、後世に残すもの・・・残したいもの、
残したくないもの・・・
忙しい日常の中でつい忘れてしまうことがあるんだけど、
また、自分はどうありたいか、
考えたり、見直したりするきっかけになった。
自分にできることはなにかなと。
ありがとうございました。

(40歳・女性)

全てのことが地続きだなと、そんなことを感じました。
じんわりきました。

(35歳・男性)

とても色んなことを考えさせられた映画でした。
日本に住む1人の人間として向き合わなきゃいけないことありますね・・・
マッサンFamily素敵でした。
今日はありがとうございました。

(31歳・女性)

身近な人の胸のうちが、そして日常が観見られたのはとても興味深かったです。
原発問題をまた意識する
月日が流れると遠くなりがちですが
その問題ていきをする意味深い映画と思いました。
ご自分が素敵な映画だと思っているというのがいいですよね♪

(44歳・女性)

貴重な時間を過ごせました。
ありがとうございました。
ぜひDVDで手元に置いておきたいと思う映画でした。

(女性)

後半を見させていただきました。
感じたのは必要以上を求めない暮らし
その必要以上を求めないことを奪いかねない原発の可能性
原発をどうするか
国民感情の先 政治 日本人の生活の価値観 経済や生活の向上
多様な価値観をすべて受け入れる懐の深いエネルギー政策をしっかり考えていかなければならない
そのためにどういう行動をし、流水を主流にしていくのか?
原発はなくした方がいいと思うが、経済や生活が追いついていかない
今の社会にも適応する、みんなが共生し多様な価値観を共有できるいい社会になるといいですね。
どういう暮らしをするのか切り離せないとは思いますが
反原発のメインにするのかメッセージ性をもっとしてもいいと思いますよ。
ラムヤートのパンも好きですし、人がいいですね。
だから来ました。
ありがとうございました。